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乱用される主な薬物

アヘン類
ヘロイン、モルヒネ、コデイン、ペンタゾシンなど。
容易に耐性が形成される。モルヒネ、コデイン、ペンタゾシンは鎮痛剤などとして医療目的で使用される。
アルコール
日本酒・焼酎・ビール・ワイン・ウォッカ・時に医療用アルコールなど
容易に身体依存性と耐性が形成され、アルコール依存症となる。また、過剰摂取すると急性アルコール中毒症状の危険がある。
アルコール依存より摂取したいがため、工業用アルコールなどを誤飲する事故もある。
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ニコチン
容易に身体依存性と耐性が形成され、ニコチンには血管収縮作用があるため血管疾患の症状があらわれる。最近ではニコチンパッチの乱用も散見される。
中毒性があり、通常量でも頭痛・心臓障害・不眠・苛立ちなどの症状が現れる。過量投与では嘔吐、振戦、痙攣が起こり、最悪の場合は死亡する。また、タバコに含まれるほかの有害物質には肺癌を誘発する作用がある。
大麻
マリファナ、ハシッシュなど。
使用によって幻覚を発現する。
国連薬物犯罪事務所によると、大麻は薬物乱用のために治療を要する患者の大多数を占める(特にアフリカで多く、調査された27ヶ国中10ヶ国で80%を越え、16ヶ国で50%を越える)。

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2009年10月05日 02:45に投稿されたエントリーのページです。

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